賃貸管理ならaies地所へ
株式会社aies地所では、家賃の値下げや設備の追加を先に考えるのではなく、まず物件の現状や募集状況、収支、管理状態を確認したうえで、必要な対策を検討しています。
こちらでは、空室改善、募集条件の見直し、修繕・建物管理、運用方法の見直しなど、これまでに取り組んだ事例の一部をご紹介します。
同じ方法がすべての物件に当てはまるわけではありませんが、賃貸経営を見直す際の一例として御覧下さい。
ピンポイントリノベで1LDK化
市場調査の結果、ターゲットをファミリーからシングル・カップル層へのシフトが必須と判断。1LDKと表記できるようピンポイントでリノベ工事をしました。
駐車区画の運用変更
駐車場が総戸数に対して不足気味でしたが、利用時間帯が集中しない事、日中駐車していない区画もある事に目をつけて、各戸専用区画の他に共用区画を設けて利便性を向上させました。
間取別での収益性検討
オーナー様が原状回復工事をするのか間取りを変更するのか迷っておみえでしたので、現況と1R化後の想定賃料・リフォーム費用を比較し、収益性を踏まえた改修案をご検討いただきました。
駐車場空区画のパーキングペイ導入
敷地内駐車場の空き区画をパーキングペイ導入により簡易的なコインパーキングとしました。近隣に駐車場も少ない為、認知がすすむにつれて稼働率も上がって来ました。
シャッターボックス清掃&グリスアップ
40年程前のシャッター。開閉がかなり渋くなっていたものの、メーカー推奨の取替ではなくシャッターボックス内の清掃と注油により低コストで改善することができました。
適正利用に向けたテナント整理
建物全体の適正利用の為、課題のあるテナントについて、警察など関係省庁とも協議の上、契約内容や利用状況を確認し、適正な手続きを経て退去対応をしました。
固定水道料の設定
元々1区画のテナントを3区画に分割。水道については引き直しや分岐工事を行わず水道料金の固定費制を導入し、テナント間の費用整理と収益化を実現しました。
収益改善を次の設備投資へ
物件が抱える課題を改善したうえで、防犯性や資産価値の維持・向上を目的に、照明のLED化や防犯カメラの設置など設備面のアップデートを行いました。
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