賃貸管理ならaies地所へ

phone

052-990-2391

受付 9:00~19:00 

お問い合わせ

Property Management Framework


aies地所の賃貸管理体制


オーナー様に代わって、日々の賃貸経営を支える。

賃貸管理は、家賃を集めたり、入居者様からの連絡を受けたりするだけの業務ではありません。

募集、契約、入居者対応、家賃管理、建物管理、修繕など、日々発生するさまざまな業務を確実に行いながら、物件全体の状況を把握し、必要な改善を考えていくことが重要です。

aies地所では、賃貸不動産を「ひとつの事業」と捉え、オーナー様に代わってその運営を支える「経営代行」の考え方を基本としています。

01 入居者対応

日常の問い合わせから、設備不具合・トラブルまで

入居中には、設備の不具合、建物に関する問い合わせ、騒音や駐車場など、さまざまな連絡が発生します。

aies地所では、内容を確認したうえで必要な対応を整理し、修繕業者の手配や現地確認、関係者への連絡などを行います。

夜間・休日についても、24時間の受付体制を整え、緊急時の連絡窓口を確保しています。

主な対応

  • 入居者様からの問い合わせ受付

  • 設備不具合・故障の受付

  • 騒音・駐車場等のトラブル対応

  • 必要に応じた現地確認

  • 修繕業者等との連携

  • オーナー様への状況報告

aies地所の考え方

「連絡を受けること」ではなく、「問題を整理して収束させること」までが管理業務だと考えています。

02 募集・契約・家賃管理

入居募集から契約、入金管理まで一元的に対応

空室が発生した場合は、周辺の募集状況や物件の状態を確認し、賃料・募集条件を検討します。

単に「空いているから家賃を下げる」のではなく、まず空室の原因を考えます。

賃料なのか、間取りなのか、設備なのか、募集方法なのか。

原因を整理したうえで、必要な対策をご提案します。

契約後は家賃等の入金状況を管理し、必要に応じて保証会社等とも連携します。

主な対応

  • 周辺募集状況・賃料相場の確認

  • 募集条件の検討

  • 仲介会社等への募集依頼

  • 入居申込内容の確認

  • 賃貸借契約・更新・解約手続き

  • 家賃等の入金確認

  • 口座振替による集金

  • 保証会社との連携

  • 滞納発生時の対応

aies地所の考え方

空室期間だけを見て条件を変更するのではなく、「なぜ決まらないのか」を確認してから対策を考えます。

03 建物・修繕管理

「壊れたから交換」ではなく、まず状態を確認する

建物や設備は、年数の経過とともに修繕が必要になります。

しかし、すべてを新品に交換すればよいとは限りません。

aies地所では、まず現況を確認し、

補修で対応できる

延命できるのか

交換した方が合理的なのか

を整理します。

必要に応じて専門業者とも連携し、費用だけでなく今後の維持管理も踏まえて対応方法を検討します。

主な対応

  • 共用部・建物状態の確認

  • 清掃状況の管理

  • 設備不具合の確認

  • 修繕業者の手配

  • 見積内容の確認

  • 補修・延命・交換の比較

  • 緊急修繕への対応

  • 今後必要となる修繕の検討

aies地所の考え方

必要なことを、必要なだけ。

過剰な工事を前提とせず、物件の状況と費用対効果を確認して判断します。

04 オーナー様への報告

「報告」ではなく、「判断できる情報」をお伝えする

管理を任せていても、

「今、物件がどうなっているのか分からない」

という状態では、安心して賃貸経営を続けることはできません。

aies地所では、入退去、募集状況、修繕、滞納、トラブルなどについて、

必要に応じて状況を整理してご報告します。

特にオーナー様に判断いただく必要がある場合は、

何が起きているのか

どのような選択肢があるのか

それぞれどの程度の費用が必要なのか

をできるだけ分かりやすく整理します。

遠方にお住まいのオーナー様についても、現地の状況を把握できるよう対応します。

aies地所の考え方

「報告を受けたけれど、結局どうすればよいか分からない」という状態をできるだけつくらないことを大切にしています。

05 日常管理と改善を分けない

管理業務を確実に行うことはもちろん重要です。

しかし、毎月同じ業務を繰り返すだけでは、物件を取り巻く環境の変化に対応できないことがあります。

そのためaies地所では、日常管理の中で、

  • 空室が長期化していないか

  • 賃料設定は適切か

  • 駐車場等に活用できていない部分がないか

  • 不要な費用が発生していないか

  • 修繕方法を見直せないか

  • 契約内容や運用方法に改善余地がないか

といった点にも目を向けます。

aies地所の考え方

管理しながら、改善する。

これがaies地所の賃貸管理です。

06 外部の専門会社とも連携

賃貸管理では、管理会社だけですべてを完結させることはできません。

修繕業者、清掃会社、保証会社、保険会社など、それぞれの分野の専門会社と連携することで、適切な管理体制を構築します。

aies地所は、すべてを自社で抱えるのではなく、

「誰に任せるのが最も合理的か」

という視点から必要なサービスを組み合わせます。

オーナー様に代わって窓口となり、それぞれの業者・関係先との調整を行います。

07 管理会社変更・管理開始までの流れ

01 お問い合わせ・ご相談

現在の管理状況や空室、修繕、収益面などのお悩みをお聞かせください。

02 物件・管理状況の確認

物件の現況、賃貸状況、契約内容、募集状況などを確認します。

03 課題の整理

現在の管理方法の中で、継続すべき部分と改善できる部分を整理します。

04 管理内容のご提案

必要な管理業務、管理条件、改善方法等をご提案します。

05 管理会社からの引継ぎ

既存の管理会社がある場合は、必要な資料や契約情報等を確認しながら引継ぎを進めます。

06 管理開始

入居者様への案内、家賃管理、募集、修繕等の管理体制を整え、管理を開始します。

今の管理に、「少し気になる」がありませんか?

管理会社を変更するかどうか決めていなくても構いません。

空室、募集条件、修繕、管理方法など、現在の賃貸経営について気になっていることがあれば、まず状況をお聞かせください。

物件と管理状況を確認し、今の管理を続ける方がよいのか、改善できる部分があるのかも含めて一緒に考えます。