01 入居者対応
日常の問い合わせから、設備不具合・トラブルまで
入居中には、設備の不具合、建物に関する問い合わせ、騒音や駐車場など、さまざまな連絡が発生します。
aies地所では、内容を確認したうえで必要な対応を整理し、修繕業者の手配や現地確認、関係者への連絡などを行います。
夜間・休日についても、24時間の受付体制を整え、緊急時の連絡窓口を確保しています。
主な対応
入居者様からの問い合わせ受付
設備不具合・故障の受付
騒音・駐車場等のトラブル対応
必要に応じた現地確認
修繕業者等との連携
オーナー様への状況報告
aies地所の考え方
「連絡を受けること」ではなく、「問題を整理して収束させること」までが管理業務だと考えています。
02 募集・契約・家賃管理
入居募集から契約、入金管理まで一元的に対応
空室が発生した場合は、周辺の募集状況や物件の状態を確認し、賃料・募集条件を検討します。
単に「空いているから家賃を下げる」のではなく、まず空室の原因を考えます。
賃料なのか、間取りなのか、設備なのか、募集方法なのか。
原因を整理したうえで、必要な対策をご提案します。
契約後は家賃等の入金状況を管理し、必要に応じて保証会社等とも連携します。
主な対応
周辺募集状況・賃料相場の確認
募集条件の検討
仲介会社等への募集依頼
入居申込内容の確認
賃貸借契約・更新・解約手続き
家賃等の入金確認
口座振替による集金
保証会社との連携
滞納発生時の対応
aies地所の考え方
空室期間だけを見て条件を変更するのではなく、「なぜ決まらないのか」を確認してから対策を考えます。
03 建物・修繕管理
「壊れたから交換」ではなく、まず状態を確認する
建物や設備は、年数の経過とともに修繕が必要になります。
しかし、すべてを新品に交換すればよいとは限りません。
aies地所では、まず現況を確認し、
補修で対応できるのか
延命できるのか
交換した方が合理的なのか
を整理します。
必要に応じて専門業者とも連携し、費用だけでなく今後の維持管理も踏まえて対応方法を検討します。
主な対応
共用部・建物状態の確認
清掃状況の管理
設備不具合の確認
修繕業者の手配
見積内容の確認
補修・延命・交換の比較
緊急修繕への対応
今後必要となる修繕の検討
aies地所の考え方
必要なことを、必要なだけ。
過剰な工事を前提とせず、物件の状況と費用対効果を確認して判断します。
04 オーナー様への報告
「報告」ではなく、「判断できる情報」をお伝えする
管理を任せていても、
「今、物件がどうなっているのか分からない」
という状態では、安心して賃貸経営を続けることはできません。
aies地所では、入退去、募集状況、修繕、滞納、トラブルなどについて、
必要に応じて状況を整理してご報告します。
特にオーナー様に判断いただく必要がある場合は、
何が起きているのか
どのような選択肢があるのか
それぞれどの程度の費用が必要なのか
をできるだけ分かりやすく整理します。
遠方にお住まいのオーナー様についても、現地の状況を把握できるよう対応します。
aies地所の考え方
「報告を受けたけれど、結局どうすればよいか分からない」という状態をできるだけつくらないことを大切にしています。
05 日常管理と改善を分けない
管理業務を確実に行うことはもちろん重要です。
しかし、毎月同じ業務を繰り返すだけでは、物件を取り巻く環境の変化に対応できないことがあります。
そのためaies地所では、日常管理の中で、
空室が長期化していないか
賃料設定は適切か
駐車場等に活用できていない部分がないか
不要な費用が発生していないか
修繕方法を見直せないか
契約内容や運用方法に改善余地がないか
といった点にも目を向けます。
aies地所の考え方
管理しながら、改善する。
これがaies地所の賃貸管理です。
06 外部の専門会社とも連携
賃貸管理では、管理会社だけですべてを完結させることはできません。
修繕業者、清掃会社、保証会社、保険会社など、それぞれの分野の専門会社と連携することで、適切な管理体制を構築します。
aies地所は、すべてを自社で抱えるのではなく、
「誰に任せるのが最も合理的か」
という視点から必要なサービスを組み合わせます。
オーナー様に代わって窓口となり、それぞれの業者・関係先との調整を行います。
07 管理会社変更・管理開始までの流れ
01 お問い合わせ・ご相談
現在の管理状況や空室、修繕、収益面などのお悩みをお聞かせください。
↓
02 物件・管理状況の確認
物件の現況、賃貸状況、契約内容、募集状況などを確認します。
↓
03 課題の整理
現在の管理方法の中で、継続すべき部分と改善できる部分を整理します。
↓
04 管理内容のご提案
必要な管理業務、管理条件、改善方法等をご提案します。
↓
05 管理会社からの引継ぎ
既存の管理会社がある場合は、必要な資料や契約情報等を確認しながら引継ぎを進めます。
↓
06 管理開始
入居者様への案内、家賃管理、募集、修繕等の管理体制を整え、管理を開始します。
今の管理に、「少し気になる」がありませんか?
管理会社を変更するかどうか決めていなくても構いません。
空室、募集条件、修繕、管理方法など、現在の賃貸経営について気になっていることがあれば、まず状況をお聞かせください。
物件と管理状況を確認し、今の管理を続ける方がよいのか、改善できる部分があるのかも含めて一緒に考えます。
